診察科目は「児童精神科」「精神科」がございます。

「いつも自分を責めてしまう」
「眠れない」
「急に異常にドキドキする」・・・
このようなことで、お困りではありませんか?
毎日つらくて、症状にあてはまる方はお気軽にご相談ください。
診察以外でも必要な方には「心理カウンセリング」や「心理セミナー」も行っています。
よく耳にする病気についてはこちらをご参考ください
よく耳にする病気についての詳細
1.うつ病
人に会いたくない、すぐに悲観的になる、いつも自分を責めてしまう、考え事ができなくなってきた、
何をしても楽しくない、食欲が落ちて眠れないなど・・・。
これらはもともと非常にまじめで仕事熱心な性格傾向にある人が、環境的のストレスも加わり、「脳にある脳内物質の働きが低下している」状態です。
心の風邪と呼ばれますが、こじらせないうちに早めに対処しましょう。
2.神経症
神経症とは、どこかの機能が悪くなる病気ではなく、ストレスやその人の悩みなどからくる心の病です。いくつかの病名があります。
社会不安障害・・大勢の前で話したり、初対面の人に会うときなど異常に緊張してしまい、それを避けたくなって会社や学校に行けなくなる病気です。
パニック障害・・不安障害の一つで、「突然、胸がドキドキし、胸がしめつけられ、息ができなくなり、このまま死ぬのではないかという強い不安」に襲われます。
心気症・・心配症がひどくなると心気症と呼ばれ、いつも何かの心配に捕らわれてしまいます。
3.パニック障害
不安障害の一つで、「突然、胸がドキドキし、胸がしめつけられ、息ができなくなり、このまま死ぬのではないかという強い不安」に襲われます。
病院に行ったときには症状は治まっていて、体の検査をしても何の異常も見つかりません。
最近は日本でもよく知られるようになってきたパニック障害は、命にはかかわりませんが慢性化するかもしれない病気です。早目の治療が早めの治癒に結び付きます。
4.不安障害
不安神経症とも呼ばれ、自分ではどうにもできないことや漠然としたことに対して、恐怖にも似た不安を感じて心と体の具合が悪くなる病気です。
不安障害の中には「対人恐怖症」「パニック障害」「過敏性腸症候群」「PTSD」「適応障害」などがあります。
体の変調は、動悸・脈が速くなる・頭痛・下痢などで現われてきます。
5.心身症
精神が長い間緊張状態におかれていたり、ストレスにさられていると、実際に体に影響が出てくる疾患です。
心身症の中にも「パニック障害」「過敏性腸症候群」「不眠症」などが含まれ、「胃潰瘍」「(心因性)ひん尿」「肩こり」などに現われてきます。
6.不眠症、睡眠障害
「寝つきが悪く、なかなか眠れない」「眠りが浅く、すぐに目が覚めてしまう」「朝早く目が覚めてしまって、そのまま眠れない」「寝ているときに何度も目が覚めるので、熟睡感がない」方です。
目覚めたときに「眠さがとれない」「だるさが取れない」などが特徴です。 不眠症は動悸・息切れ・肩こり・頭痛・慢性疲労など体の不調につながります。
7.摂食障害
「やせたい」「太りたくない」と、極端に食べる量を減らしたり、一度にたくさん食べてもそれを後悔して吐いてしまう病気です。
一般に「拒食症」「過食症」に分けられます。
同じ悩みをもつ仲間で話し合ったり、家族でよく話し合ったりしながら治療を進めていきます。
8.統合失調症
妄想や幻聴などがあり、以前は「精神分裂病」と呼ばれていました。
統合失調の方は、感情・行動・思考をうまくまとめらないため、きちんとした会話がなりたたないことがあります。
この病気の場合、例えば「幻聴」を聞いてもご本人は幻聴とは認識できないので、回りの人も混乱してしまいます。

※児童精神科ではおおむね中学生までのお子様が対象となります。
「言葉の発達が遅れている」
「友達ができにくい(人に関心が低い)」
「興味の範囲が狭く、偏っている」
「落ち着きなく動き回る」
「運動が苦手で不器用だ」
「学習効果が上がらない」
「片付けられない、忘れ物が多い」
など、心配でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
※当クリニック児童精神科では、<お子様の発達をお手伝いするリハビリを行っております。
リハビリではご両親の心配を伺い、お子様の実態を把握して一人一人に応じて進めていきます。
児童精神科のよく耳にする病気についてはこちらをご参考ください
児童精神科のよく耳にする病気についての詳細
「いつも自分を責めてしまう」
「眠れない」
「急に異常にドキドキする」・・・
このようなことで、お困りではありませんか?
毎日つらくて、症状にあてはまる方はお気軽にご相談ください。
診察以外でも必要な方には「心理カウンセリング」や「心理セミナー」も行っています。
| 右側の病気の名前をクリックすると その内容が分かります。 |
人に会いたくない、すぐに悲観的になる、いつも自分を責めてしまう、考え事ができなくなってきた、
何をしても楽しくない、食欲が落ちて眠れないなど・・・。
これらはもともと非常にまじめで仕事熱心な性格傾向にある人が、環境的のストレスも加わり、「脳にある脳内物質の働きが低下している」状態です。
心の風邪と呼ばれますが、こじらせないうちに早めに対処しましょう。
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神経症とは、どこかの機能が悪くなる病気ではなく、ストレスやその人の悩みなどからくる心の病です。いくつかの病名があります。
社会不安障害・・大勢の前で話したり、初対面の人に会うときなど異常に緊張してしまい、それを避けたくなって会社や学校に行けなくなる病気です。
パニック障害・・不安障害の一つで、「突然、胸がドキドキし、胸がしめつけられ、息ができなくなり、このまま死ぬのではないかという強い不安」に襲われます。
心気症・・心配症がひどくなると心気症と呼ばれ、いつも何かの心配に捕らわれてしまいます。
◇ ◇ ◇
不安障害の一つで、「突然、胸がドキドキし、胸がしめつけられ、息ができなくなり、このまま死ぬのではないかという強い不安」に襲われます。
病院に行ったときには症状は治まっていて、体の検査をしても何の異常も見つかりません。
最近は日本でもよく知られるようになってきたパニック障害は、命にはかかわりませんが慢性化するかもしれない病気です。早目の治療が早めの治癒に結び付きます。
◇ ◇ ◇
不安神経症とも呼ばれ、自分ではどうにもできないことや漠然としたことに対して、恐怖にも似た不安を感じて心と体の具合が悪くなる病気です。
不安障害の中には「対人恐怖症」「パニック障害」「過敏性腸症候群」「PTSD」「適応障害」などがあります。
体の変調は、動悸・脈が速くなる・頭痛・下痢などで現われてきます。
精神が長い間緊張状態におかれていたり、ストレスにさられていると、実際に体に影響が出てくる疾患です。
心身症の中にも「パニック障害」「過敏性腸症候群」「不眠症」などが含まれ、「胃潰瘍」「(心因性)ひん尿」「肩こり」などに現われてきます。
◇ ◇ ◇
「寝つきが悪く、なかなか眠れない」「眠りが浅く、すぐに目が覚めてしまう」「朝早く目が覚めてしまって、そのまま眠れない」「寝ているときに何度も目が覚めるので、熟睡感がない」方です。
目覚めたときに「眠さがとれない」「だるさが取れない」などが特徴です。 不眠症は動悸・息切れ・肩こり・頭痛・慢性疲労など体の不調につながります。
◇ ◇ ◇
「やせたい」「太りたくない」と、極端に食べる量を減らしたり、一度にたくさん食べてもそれを後悔して吐いてしまう病気です。
一般に「拒食症」「過食症」に分けられます。
同じ悩みをもつ仲間で話し合ったり、家族でよく話し合ったりしながら治療を進めていきます。
◇ ◇ ◇
妄想や幻聴などがあり、以前は「精神分裂病」と呼ばれていました。
統合失調の方は、感情・行動・思考をうまくまとめらないため、きちんとした会話がなりたたないことがあります。
この病気の場合、例えば「幻聴」を聞いてもご本人は幻聴とは認識できないので、回りの人も混乱してしまいます。
※児童精神科ではおおむね中学生までのお子様が対象となります。
「言葉の発達が遅れている」
「友達ができにくい(人に関心が低い)」
「興味の範囲が狭く、偏っている」
「落ち着きなく動き回る」
「運動が苦手で不器用だ」
「学習効果が上がらない」
「片付けられない、忘れ物が多い」
など、心配でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
※当クリニック児童精神科では、<お子様の発達をお手伝いするリハビリを行っております。
リハビリではご両親の心配を伺い、お子様の実態を把握して一人一人に応じて進めていきます。
| 右側の病気の名前をクリックすると その内容が分かります。 | ■発達障害 |
■発達障害について
発達障害では、子どもが成長していく段階でその発達過程が何かの原因で阻害されるために、主に認知・言語・運動または読み書き等の特定の力につまづきが認められます。
乳幼児期にその症状が現れますが、小学校入学以降に気づかれる例も多いです。
症状は進行せず、その後の発達や療育によって変化します。
※けして親の育て方が原因ではありません。
発達障害の中に「自閉症」「アスペルガー症候群」「LD(学習障害)」「ADHD(注意欠陥多動性障害)」「これらに類する脳機能障害」が含まれます。
1.自閉症
自閉症とは、1.言葉の遅れ、2.対人関係の困難さ、3.活動や興味の範囲の狭さ(こだわり)の3つが主な特徴です。
変化に対する不安が強く、”パニック”のような表現をとることもあります。
また、言葉以外の身振りや表情などでのコミュニケーションも苦手です。
2.アスペルガー症候群
アスペルガー症候群は、対人関係の困難さ、活動や興味関心の狭さ(こだわり)を特徴とします。
言語発達に遅れはなく、文法的には正確な言葉を話したりしますが、コミュニケーションが一方的になりトラブルの原因となったり、比喩や暗喩を理解することができず、コミュニケーションに支障をきたすことがしばしばみられます。
相互的な人間関係がとれない社会性の問題から、集団で孤立することもあります。
3.LD(学習障害)
LD(学習障害)の子どもは、「聞く・話す・読む・書く・計算する」等の基礎的学習能力にアンバランスが認められます。
社会性や運動面でも困難の認められる場合もあります。
4.ADHD(注意欠陥多動性障害)
ADHD(注意欠陥多動性障害)とは、年齢や発達に不釣合いなほど注意力が散漫であったり、衝動的な言動をとったり、多動であったりする行動の障害です。7歳以前に現れ、その状態が継続することを言います。
幼稚園や保育園の年齢では言葉の遅れがあったり、迷子になりやすかったりします。また、すぐにカッとなって癇癪を起こすこともあります。
小学校に入ると教室でじっとしていられなかったり、忘れ物が多かったり身の回りの片付けが苦手だったりします。
発達障害では、子どもが成長していく段階でその発達過程が何かの原因で阻害されるために、主に認知・言語・運動または読み書き等の特定の力につまづきが認められます。
乳幼児期にその症状が現れますが、小学校入学以降に気づかれる例も多いです。
症状は進行せず、その後の発達や療育によって変化します。
※けして親の育て方が原因ではありません。
発達障害の中に「自閉症」「アスペルガー症候群」「LD(学習障害)」「ADHD(注意欠陥多動性障害)」「これらに類する脳機能障害」が含まれます。
自閉症とは、1.言葉の遅れ、2.対人関係の困難さ、3.活動や興味の範囲の狭さ(こだわり)の3つが主な特徴です。
変化に対する不安が強く、”パニック”のような表現をとることもあります。
また、言葉以外の身振りや表情などでのコミュニケーションも苦手です。
◇ ◇ ◇
アスペルガー症候群は、対人関係の困難さ、活動や興味関心の狭さ(こだわり)を特徴とします。
言語発達に遅れはなく、文法的には正確な言葉を話したりしますが、コミュニケーションが一方的になりトラブルの原因となったり、比喩や暗喩を理解することができず、コミュニケーションに支障をきたすことがしばしばみられます。
相互的な人間関係がとれない社会性の問題から、集団で孤立することもあります。
◇ ◇ ◇
LD(学習障害)の子どもは、「聞く・話す・読む・書く・計算する」等の基礎的学習能力にアンバランスが認められます。
社会性や運動面でも困難の認められる場合もあります。
◇ ◇ ◇
ADHD(注意欠陥多動性障害)とは、年齢や発達に不釣合いなほど注意力が散漫であったり、衝動的な言動をとったり、多動であったりする行動の障害です。7歳以前に現れ、その状態が継続することを言います。
幼稚園や保育園の年齢では言葉の遅れがあったり、迷子になりやすかったりします。また、すぐにカッとなって癇癪を起こすこともあります。
小学校に入ると教室でじっとしていられなかったり、忘れ物が多かったり身の回りの片付けが苦手だったりします。












